ホントのコイズミさん
ホントのコイズミさん
Cover art by KIGI

本を開けば、新しい世界への扉が開く。小泉今日子さんの傍らにはいつでも本がありました。
自ら「本」と「本に関わる人たち」に会いに行き、語らい、紡いでいく……。自分という旅路を歩む者たちの止まり木的存在が、ポッドキャスト番組「ホントのコイズミさん」です。

#26 は2021年9月27日(月)配信開始

#26

感じる・思う・考える、糸井重里が生み出す言葉の流儀!


今回のゲスト
糸井重里さん コピーライター、作詞家、エッセイスト他。「くう ねる あそぶ」「おいしい生活。」など多くの人の心に残るコピーを生み出してきた。任天堂のゲームソフト『MOTHER』の生みの親。1998年に「ほぼ日刊イトイ新聞」(https://www.1101.com/home.html)をスタート。株式会社ほぼ日代表取締役社長。

今回コイズミさんがやってきたのは、「株式会社ほぼ日」です。対談相手はもちろん、糸井重里さんです。まずは1年前に青山から神田に引っ越したばかりの新社屋の話から。なぜ神田を選んだのでしょうか。

「ほぼ日刊イトイ新聞」は1998年にオープン。糸井さんが毎日アップしている「今日のダーリン」はどう生み出されているのでしょうか。たのしくおもしろいコンテンツを作り続けている「ほぼ日」では、出版物がたくさん! このテーブルの上にあるのはすべて「ほぼ日」から出ている本です。

糸井重里さんのコピーライターとしての仕事について、コイズミさんが迫っていきます。糸井さんの言葉の編み方への表現にも注目です。

ひとりで仕事をしていた時代から、「ほぼ日」というチームプレーに変わった糸井さん。「ほぼ日」誕生秘話や心境の変化にも触れます。「株式会社明後日」をはじめたコイズミさんとの共通点も。糸井さんの「人間感」とは、そして「ほぼ日」の「ほぼ」に込められた思いとは……?

『ホントのコイズミさん』ではリスナーの皆さまからの、お便りを受け付けております。ご感想やすてきな本屋さんの情報、コイズミさんと対談して欲しい方、なんでもOKです。スタッフ一同が目を通しています。お気軽にメッセージを送ってください。

Twitterへの投稿もお待ちしています!

パーソナリティー | 小泉今日子
1982年「私の16才」で歌手デビュー。以後、「なんてったってアイドル」「学園天国」「あなたに会えてよかった」「優しい雨」など数々のヒットを放つ。女優として映画、舞台などの出演も多数。エッセイなど執筆家としても活躍中。2015年より自らが代表を務める株式会社明後日ではプロデューサーとして舞台制作を手掛ける。映像制作プロダクション新世界合同会社のメンバーでもあり、2020年8月28日公開の外山文治監督「ソワレ」にアソシエイトプロデューサーを務めた。
株式会社明後日 – asatte Inc.

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