ホントのコイズミさん
ホントのコイズミさん
Cover art by KIGI

本を開けば、新しい世界への扉が開く。小泉今日子さんの傍らにはいつでも本がありました。
自ら「本」と「本に関わる人たち」に会いに行き、語らい、紡いでいく……。自分という旅路を歩む者たちの止まり木的存在が、ポッドキャスト番組「ホントのコイズミさん」です。

#12 は2021年6月21日(月)配信開始

#10

宮藤官九郎さんと想像の世界


今回のゲスト | 宮藤官九郎(くどう・かんくろう)さん
脚本家として舞台・ドラマ・映画などで活躍するほか、俳優や映画監督、さらには音楽活動まで活動は多岐に亘る。コイズミさんも宮藤官九郎さん脚本の作品に多く出演している。

前回に引き続きゲストは脚本家の宮藤官九郎さん。宮藤さんに「脚本を書く時に、どんな資料を参考にしているのか?」というコイズミさんの質問から、宮藤さんが影響を受けた作家さんや、本を読むことで感じることへと話が広がります。

おふたりの想像の世界や過去へのタイムマシーンの話は、聴いているこちらがわくわくします。トシちゃん(田原俊彦)以来、コイズミさんがハマっているというK-POPについても盛り上がりますよ。

そして超能力を使う時に屁が出てしまうという設定の舞台、宮藤官九郎さん作・脚本の「愛が世界を救います(ただし屁が出ます)」が8月9日より東京・PARCO劇場を皮切りに、大阪、宮城で上演予定。こちらについても触れていきます。

そして早川義夫さんの「たましいの場所」(筑摩書房)を宮藤官九郎さんがおすすめする理由とは?

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パーソナリティー | 小泉今日子
1982年「私の16才」で歌手デビュー。以後、「なんてったってアイドル」「学園天国」「あなたに会えてよかった」「優しい雨」など数々のヒットを放つ。女優として映画、舞台などの出演も多数。エッセイなど執筆家としても活躍中。2015年より自らが代表を務める株式会社明後日ではプロデューサーとして舞台制作を手掛ける。映像制作プロダクション新世界合同会社のメンバーでもあり、2020年8月28日公開の外山文治監督「ソワレ」にアソシエイトプロデューサーを務めた。
株式会社明後日 – asatte Inc.

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