ホントのコイズミさん
ホントのコイズミさん
Cover art by KIGI

本を開けば、新しい世界への扉が開く。小泉今日子さんの傍らにはいつでも本がありました。
自ら「本」と「本に関わる人たち」に会いに行き、語らい、紡いでいく……。自分という旅路を歩む者たちの止まり木的存在が、ポッドキャスト番組「ホントのコイズミさん」です。

#35 は2021年11月29日(月)配信開始

#33

子供扱いが分からない?!
絵本作家、長田真作が語る光の存在


今回のゲスト
長田真作さん 1989年広島県呉市生まれ。2016年に『あおいカエル』文/石井裕也(リトルモア)で絵本作家デビュー。以来30冊以上の絵本を生み出し、小沢健二などクリエイターとのコラボをするなど他分野で活動中。近著に『いってきますね』『いえのなかには』(共に東急エージェンシー)。

絵本作家の長田真作のアトリエにやってきたコイズミさん。長田真作さんとの出会いや、長田さんの絵本の魅力に迫ります。学童保育で働いていた経験がある長田さん。ハンディキャップのある子たちから得たインスピレーションも創作活動の礎になっているそう。

長田さんが国語教師だったお父様から受けた影響や、漢詩の出会いについても語ります。読む人の心にぐっと響く長田さんの作品の世界。人の心に届く本は、どんなものでしょう。

ポッドキャストを通して長田さんの創作活動を垣間見ることができます。人生には、本を通して、少し立ち止まる瞬間が必要なのかもしれません。

<今回のお話に出てきた本>
『ほんとうの星』著/長田真作(303 BOOKS)
『そらごとの月』著/長田真作(303 BOOKS)
『子を責む』陶淵明
『タツノオトシゴ』著/長田真作(PHP研究所)※中国語版
『コビトカバ』著/長田真作(PHP研究所)※中国語版
『はなげおやじ』著/長田真作(高陵社書店)

『ホントのコイズミさん』ではリスナーの皆さまからの、お便りを受け付けております。ご感想やすてきな本屋さんの情報、コイズミさんと対談して欲しい方、なんでもOKです。スタッフ一同が目を通しています。お気軽にメッセージを送ってください。

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パーソナリティー | 小泉今日子
1982年「私の16才」で歌手デビュー。以後、「なんてったってアイドル」「学園天国」「あなたに会えてよかった」「優しい雨」など数々のヒットを放つ。女優として映画、舞台などの出演も多数。エッセイなど執筆家としても活躍中。2015年より自らが代表を務める株式会社明後日ではプロデューサーとして舞台制作を手掛ける。映像制作プロダクション新世界合同会社のメンバーでもあり、2020年8月28日公開の外山文治監督「ソワレ」にアソシエイトプロデューサーを務めた。
株式会社明後日 – asatte Inc.

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