ホントのコイズミさん
ホントのコイズミさん
Cover art by KIGI

本を開けば、新しい世界への扉が開く。小泉今日子さんの傍らにはいつでも本がありました。
自ら「本」と「本に関わる人たち」に会いに行き、語らい、紡いでいく……。自分という旅路を歩む者たちの止まり木的存在が、ポッドキャスト番組「ホントのコイズミさん」です。

#35 は2021年11月29日(月)配信開始

#32

小泉今日子が来るような本屋を目指した?!
新聞記者から本屋へ華麗なる転職!


今回のゲスト
落合博さん 「Readin’Writin’ BOOK STORE」店主。大手新聞社で記者として勤めた後に、東京・田原町で2017年に書店をオープン。センスの光る選書に注目。現代短歌やフェミニズムなど、様々なテーマのイベントも開催している。著書に『新聞記者、本屋になる』(光文社)がある。

#29でご登場頂いたBOOKS SHOP TRAVELLAR 和氣正幸さんとのご縁で伺った、東京台東区の田原町にある「Readin’Writin’ BOOK STORE」。天井が吹き抜けで、とっても開放感あるお店。新聞記者でスポーツの記事を担当されていた落合さん。充実した新聞記者という仕事から本屋さんに転身した理由とは?

落合さんが今読みたいものを集めたという、コンセプトがあるラインナップが光ります。独自の視点がある企画展も月に何度も開催しています。お店の名前の通り、「読むこと」だけではなく「書くこと」にも注目をしているそうです。

コイズミさんがお買い上げした本はどんな本でしょうか? そして「鈍器」と言わしめた本とは? 落合さんが「こんな人に来てもらいたい」と思って、お店をスタートさせたそうですが、その人物とは……。そして“女性”がこれまで置かれた立場について話が進みます。

<今回のお話に出てきた本>
『三つ編み』 著/レティシア・コロンバニ 訳/齋藤可津子(早川書房)
『Window Shopping』 ケリー・ビーマン(Edition Patrick Frey)
『東京の生活史』 著/岸 政彦(筑摩書房)
『新聞記者、本屋になる』 著/落合博(光文社)
『ウーマン・イン・バトル: 自由・平等・シスターフッド!』
  著/マルタ・ブレーン 絵/イェニー・ヨルダル 訳/枇谷玲子(合同出版)

Readin’Writin’ BOOKS TORE
東京都台東区寿2-4-7
電話:03-6321-7798
OPEN:12:00 – 17:00(火金)17:30(水木)18:00(土日)
店休日:月曜日
http://readinwritin.net

『ホントのコイズミさん』ではリスナーの皆さまからの、お便りを受け付けております。ご感想やすてきな本屋さんの情報、コイズミさんと対談して欲しい方、なんでもOKです。スタッフ一同が目を通しています。お気軽にメッセージを送ってください。

Twitterへの投稿もお待ちしています!

パーソナリティー | 小泉今日子
1982年「私の16才」で歌手デビュー。以後、「なんてったってアイドル」「学園天国」「あなたに会えてよかった」「優しい雨」など数々のヒットを放つ。女優として映画、舞台などの出演も多数。エッセイなど執筆家としても活躍中。2015年より自らが代表を務める株式会社明後日ではプロデューサーとして舞台制作を手掛ける。映像制作プロダクション新世界合同会社のメンバーでもあり、2020年8月28日公開の外山文治監督「ソワレ」にアソシエイトプロデューサーを務めた。
株式会社明後日 – asatte Inc.

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