ホントのコイズミさん
ホントのコイズミさん
Cover art by KIGI

本を開けば、新しい世界への扉が開く。小泉今日子さんの傍らにはいつでも本がありました。
自ら「本」と「本に関わる人たち」に会いに行き、語らい、紡いでいく……。自分という旅路を歩む者たちの止まり木的存在が、ポッドキャスト番組「ホントのコイズミさん」です。

#43 は2022年1月24日(月)夜 配信開始

#40

100年後、1000年後に開いてみたいページ。


今回のゲスト
関根光才さん 1976年東京生まれ。映像作家・映画監督。初監督の『RIGHT PLACE』でニューヨーク短編映画祭の最優秀外国語映画賞を受賞。長編映画『生きてるだけで、愛。』の監督・脚本を務め、長編ドキュメンタリー映画『太陽の塔』を監督した。

前回に引き続き、映像作家で映画監督の関根光才さんをお迎えました。まずはYouTubeにアップされている、「ホンネのヘヤ」(LIFULL)での“ジェンダーと多様性”に関する討論についての話から始まりました。

クラウドファンディングによって500冊が自費出版された『ちいさなもの と おおきなもの』の、装丁やストーリーについて、そして物語が生まれた背景を伺います(デジタル絵本として無料配信中)。また、この絵本にも影響があったという、関根さんが子どもの頃から大切にしている絵本の紹介も。

おふたりの「時間」や「次元」に対する考え方から、私たちが生きていく中でヒントになりそうな言葉がポンポンと出てきます。循環すること、生産すること、どんな社会を我々は生きていくことになるのでしょう。2022年のスタートに相応しい内容ですよ。

<今回のお話に登場した作品>
『ちいさなもの と おおきなもの』作/せきねこうさい 絵/えんどうやすは
『レオナルド・ダ・ヴィンチの童話』著・訳/西村暢夫 画/岸野衣里子 著・訳/渡辺和雄 著/レオナルド・ダ・ヴィンチ 監/裾分一弘(小学館)
『野生の思考』著/クロード・レヴィ=ストロース、 翻訳/大橋 保夫(みすず書房)
〜ニャロメシリーズ〜
『ニャロメのおもしろ数学教室』『ニャロメのおもしろ宇宙論』著/赤塚不二夫(パシフィカ)

『ホントのコイズミさん』ではリスナーの皆さまからの、お便りを受け付けております。ご感想やすてきな本屋さんの情報、コイズミさんと対談して欲しい方、なんでもOKです。スタッフ一同が目を通しています。お気軽にメッセージを送ってください。

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パーソナリティー | 小泉今日子
1982年「私の16才」で歌手デビュー。以後、「なんてったってアイドル」「学園天国」「あなたに会えてよかった」「優しい雨」など数々のヒットを放つ。女優として映画、舞台などの出演も多数。エッセイなど執筆家としても活躍中。2015年より自らが代表を務める株式会社明後日ではプロデューサーとして舞台制作を手掛ける。映像制作プロダクション新世界合同会社のメンバーでもあり、2020年8月28日公開の外山文治監督「ソワレ」にアソシエイトプロデューサーを務めた。
株式会社明後日 – asatte Inc.

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