ホントのコイズミさん
ホントのコイズミさん
Cover art by KIGI

本を開けば、新しい世界への扉が開く。小泉今日子さんの傍らにはいつでも本がありました。
自ら「本」と「本に関わる人たち」に会いに行き、語らい、紡いでいく……。自分という旅路を歩む者たちの止まり木的存在が、ポッドキャスト番組「ホントのコイズミさん」です。

#59 は2022年5月23日(月)夜 配信開始

#37

様々なカルチャーが交差する街、
下北沢で紡がれていく古本の文化!


今回のゲスト
高松徳雄(たかまつ・のりお)さん 神保町の古書店で勤務した後、東京世田谷区・下北沢で『クラリスブックス』を2013年に開店。哲学思想・文学・アート・絵本・デザイン・写真集・SF・漫画・サブカルチャー関連の本を取り扱っている。

下北沢には近年たくさんの個性的な本屋さんがオープンしましたが、その中でもいち早くスタートしたクラリスブックスさん。階段を昇っていくと、長細い空間にギッシリと本が並べられていました。コイズミさんも色々な本を手に取って興味津々です。

店主の高松徳雄さんに“クラリス”という名前の由来や、下北沢にお店を構えた理由、選書へのこだわりなどを聞いていきます。読む本、見る本、それぞれをバランス良く置きたいと話してくれた高松さん。コロナでお休みしていますが、読者会も開催しているそうです。

下北沢という土地の魅力について盛り上がるコイズミさんと高松さん。誰かの大切な一冊をまた誰かに届けるために、古本屋を運営するにあったての試行錯誤についてじっくりと。本との出会いや運命についても、コイズミさんが語ります。

コイズミさんが発見した本の一部。曽我部恵一さんと話していたキリスト教の話の後に、目に止まった『キリスト教史』。コイズミさんの好きな大島弓子さんの本も置いてありました。

<お話の中で登場した本>
『キリスト教史』全11巻(講談社)
『骨ものがたり 環境考古学研究室のお仕事』(国立文化財機構奈良文化財研究所飛鳥資料館)
『Olive』だからやっぱり、マンガが大好き1999年12/1号(マガジンハウス)
『ヒグマニア―黒猫ヒグマのゆかいな毎日』ヒグマニア事業部著(アスペクト)


CLARIS BOOKS
〒155-0031 東京都世田谷区北沢3-26-2-2F
月曜定休、平日12:00〜20:00(日曜祝日は19:00まで)。
※月曜日が祝日の場合は営業
https://clarisbooks.com/

『ホントのコイズミさん』ではリスナーの皆さまからの、お便りを受け付けております。ご感想やすてきな本屋さんの情報、コイズミさんと対談して欲しい方、なんでもOKです。スタッフ一同が目を通しています。お気軽にメッセージを送ってください。

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パーソナリティー | 小泉今日子
1982年「私の16才」で歌手デビュー。以後、「なんてったってアイドル」「学園天国」「あなたに会えてよかった」「優しい雨」など数々のヒットを放つ。女優として映画、舞台などの出演も多数。エッセイなど執筆家としても活躍中。2015年より自らが代表を務める株式会社明後日ではプロデューサーとして舞台制作を手掛ける。映像制作プロダクション新世界合同会社のメンバーでもあり、2020年8月28日公開の外山文治監督「ソワレ」にアソシエイトプロデューサーを務めた。
株式会社明後日 – asatte Inc.

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